3分でわかる!お葬式を行ってもよい場所はどこ?

お葬式を行う会場のことを斎場と言います。

葬儀専門式場で行うことが一般的になっています。
ただ、仏式の葬式の場合、基本的には、お坊さんがいれば、自宅や許可されている施設など他の場所であっても葬儀を執り行うことは可能です。

葬儀の場所①:葬祭場

お葬式専門の斎場なら、必要な設備が整っているので、設営などの手間がかかりません。
民営の施設の他、寺院経営のものや、火葬場併設の斎場もあります。

3分でわかる!葬儀社・葬祭業者、斎場の選び方

葬儀の場所②:自宅

自宅で葬儀を行う場合には、近所迷惑にならないように注意が必要です。

自宅で葬儀をする場合には、最近では周辺の住民に気を配り、花輪を出さないことが多くなっています。
また、マンションなどの集合住宅の場合には、焼香の煙が近所迷惑になることがありますので、注意しましょう。

葬儀の場所③:地域の施設

団地やマンションなどに住んでいる場合には、集会場を利用したり、自治体の公民館やコミュニティセンターなどを利用することもできます。

葬儀の場所④:お寺

檀家となっているお寺(菩提寺)で葬式をすることもできます。
お寺に斎場が併設されていれば、借りることができるので、相談してみましょう。

葬儀の場所⑤:教会

キリスト教では、一般的に教会でお葬式を行います。
なお、キリスト教式のお葬式は、信者でないとできない場合が多いです。

また、仏式とは内容や準備するものが異なります。

祭壇や席次などは教派によって異なります。
また、カトリックの場合、聖書の朗読があり、プロテスタントの場合、讃美歌の斉唱が行われます。

キリスト教の通夜・葬儀の流れや服装、マナー、献花について解説

葬儀が行えない場所:神社

神道式のお葬式をすることはできますが、神社には穢れたものは入ることができません。
神道では、死は「穢れ」とされるので、神社で葬儀を行うことはできません。

神道式の葬儀は、自宅か斎場を用意し、斎主(儀式を司る神官)を読んでお葬式をします。

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