墓じまい、仏壇じまいの必要時期とその作法

閉眼供養

お墓や仏壇は、承継者がいなくなる前に、閉眼供養(性根抜き)を行います。

仏壇の場合

仏壇の場合は、僧侶を自宅に呼んで儀式をしてもらいます。
閉眼供養をせずに、墓石店や仏壇店に処分を依頼しても拒否されます。
閉眼供養で魂を抜いた後に、業者が引き取ります。
リサイクルされる場合もあります。

仏壇販売のはせがわでは、東京の増上寺で、象徴的にお焚き上げ供養を実施しています。
なお、個別では、受け付けていません。

お墓の場合

お墓の場合は墓じまいと呼ばれます。
閉眼供養の儀式の後に、墓石店が墓石を撤去して、お墓に残った遺骨は合葬墓に移されます。
魂の抜かれた墓石は、無縁墓として、霊園の片隅に置かれるか、処分されます。

3分でわかる!先祖代々のお墓を処分する墓じまいとその方法

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